職場で出会いがない男が職場恋愛するきっかけとは?

3月 30, 2020

職場で出会いがない男が職場恋愛するきっかけとは?

職場恋愛ってなんだか憧れてしまいますよね。

上司や同僚にバレないように2人だけの秘密の恋愛をしているみたいでドキドキしますよね。

そんな職場恋愛に発展するきっかけはどんなことでしょうか?

今回は気になる職場恋愛事情についてまとめてみました。

 

【職場恋愛のきっかけとしてありそうな5つのもの】

1.飲み会

特に意識をしていない相手でも、社内の飲み会でたまたま席が近くになって、急接近した事がきっかけで始まる職場恋愛もあります。

特に女性が料理を取り分けたり、飲み物の残りが少ないのに気が付いてオーダーしているような甲斐甲斐しい姿を見ると、男性は急に意識し始める傾向が強いようですね。

意識し始めたら展開は早いです。

積極的な男性ならその場でいろいろな話をして意気投合し、プライベートの連絡先を交換するでしょう。

連絡先さえわかれば何も会社でやり取りする必要はなく、好きなときに連絡しあえるようになるので、休日にデートをしたり仕事帰りに食事に行くこともできます。

社内恋愛が始まるきっかけとしては、勤務先よりもリラックスした雰囲気の中で出会った方が始まりやすいと言えるので、もし恋人がいなくて寂しい人は会社の飲み会に参加するようにすると良い出会いがあるかもしれませんよ!

 

2.残業がきっかけに

忙しい時期になったり大きな仕事を抱えているときは、忙しくて残業をする機会も増えるでしょう。

同じ部内の同じチームにいる男女の場合は当然残業も同じくらいあるわけですが、大抵の人は喜んで残業をするのではなく、仕事に対しての不満を持ちながら残業をしています。

そのような感情を共有した男女は不思議と絆が強くなる傾向があります。

例えば恋愛テクニックで『お化け屋敷に一緒に入ると恋愛に発展しやすい』と言うテクニックがありますが、これは辛いことや嬉しいことを共有することで仲良くなりやすいと言う心理を利用したテクニックなんです。

連日割に合わないような残業を強制させられている環境だとお互いに親近感がわいてくるので、残業がきっかけで社内恋愛に発展するケースも意外に多いようですよ。

 

3.一緒に社内イベントの企画を任された

学生時代も同じ部活の部員とマネージャーであったり、同じサークルの運営委員同士が恋愛関係である例は多かったですよね。

同じ目標に向かって進んでいくためには時間を共有することが必要なので、一緒にいる時間が長いと言うことがきっかけで恋愛関係になりやすいです。

社会人になってもそれは同じで、社内イベントの企画や運営チームで一緒となれば、勤務時間外に打ち合わせをすることもあるでしょう。

場合によってはカフェでお茶しながら、食事をしながらと言うケースも珍しくありませんよ。

期日が迫っても準備ができていない場合は、休日に打ち合わせをする事だってあるはずです。

同じ会社の人と社外で私服で会うと言う事はとても新鮮で、特に男女の場合は一気に距離感が近くなる可能性大でしょう。

 

4.実は前から気になっていた

部署は違うけれど、なんとなくどんな仕事をしているのかは知っているし、噂もチラホラ聞いたことがある…

そして実はちょっと気になる…と言う存在の人がいませんか?

そのような存在の人が異動で同じ部署に入ってきたり、飲み会で話す機会があったりするとドキッとしますよね。

人間の本能として、全く知らない人や知りすぎている人よりも、顔は知っているけれどよく知らない人と言う存在に興味を持っています。

このような微妙な距離感が職場恋愛のきっかけになることも多く、さらに自分の持っていたイメージとギャップがある場合は、一気に恋愛モードが高まるでしょう。

 

5.目が合う回数が多い

同じ部署内に入ればもちろん、同じフロアの少し離れたところでも、社員食堂でも飲み会の時でも、やたらと目が合う人っていませんか?

なんとなく視線を感じて周りを見回してみると、いつも同じ人と目が合うのは決して偶然ではありません。

気になる人や好きな人のことを目で追うのは、男女ともに共通する恋愛心理です。

さらに目が合ったら恥ずかしそうにすぐにそらすと言うのも『好き避け行動』と捉えることができるでしょう。

もしいつも目が合う人が自分の好みのタイプだったら、思い切って一度自分から話しかけてみるのも職場恋愛が始まるきっかけになりますよ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

職場恋愛なんて面倒くさそう…と思う人もいるでしょうが、普通の恋愛とは違う気持ちやドキドキ感が味わえるのは確かです。

意外に職場にこそ、恋愛の元や恋愛に発展するきっかけが埋もれているんです。

職場恋愛を経験してみたいと言う人は、今回ご紹介したようなシチュエーションで、ぜひきっかけを作ってみてくださいね!